JA全農いわてとのコラボでご飯をさらに美味しく食べられる岩手の特産品レシピをご紹介します!

「ピッ辛を使った洋風サムギョプサル」

【材料】作りやすい分量2-3人分
・豚バラかたまり肉…400g程度
・野菜
・サニーレタス、サンチュ、えごま、にら、アボカド、キムチ
お好みで色味のある野菜など(紫玉ねぎやスイスチャード)…適宜

◎ピッ辛ダレ
・麹屋のしょうゆ麹…大さじ4
・生姜…1欠片(すりおろし)
・にんにく…1欠片(すりおろし)
・砂糖(きび糖)…小さじ1
・ごま油…大さじ1/2
・ピッ辛…小さじ1/2〜1

【作り方】
1.ピッ辛ダレの材料を混ぜ合わせて、タレを作る。
2.野菜を準備する。サニーレタスは豚肉を包みやすい大きさにし、
紫玉ねぎやアボカドはくし切りにして、器に盛り付ける。
3.フライパンに豚バラかたまり肉を入れて火にかける。
豚肉から脂を出すように中火で焼いていく。
表面が焼けたら一度取り出して、包丁またはキッチンばさみで
食べやすい大きさに切る。再びフライパンに入れて焼き、
豚肉の中まで火が通ったら取り出して、器に盛り付ける。
(途中、豚肉から出た脂はキッチンペーパーなどで拭き取ると
キレイに焼き上げることができます。)

【料理POINT】
・彩りが綺麗な野菜を組み合わせることによって食卓も華やかになり、
また栄養価も豊富な一品を仕上げることができます。
・バラ肉は脂が多いですが、油を敷かずに
豚肉の脂を出すように焼くことで、
余分な脂を避けて調理することができます。

【栄養POINT】
・豚肉はビタミンB1が豊富で疲労回復の効果があると言われています。
また麹もビタミンB1が豊富に含まれ、
消化吸収の手助けをする効果があります。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える役割もあるので、
ご飯などの炭水化物と一緒に食べることによって
エネルギーに変えてくれます。

「麹に漬け込んだ柔らか豚肉の回鍋肉」

【材料】2人分
・豚ロース肉…250g
・麹屋の塩麹…大さじ2
・玉ねぎ…1/4個分
・ピーマン…2個
・赤ピーマンまたは赤パプリカ…1個
 (赤パプリカの場合は大きいので1/3個分程度)
・キャベツ…1/6個分
・米油またはサラダ油…適宜
・酒…大さじ1

A
・ひまわりみそまたはお手持ちの味噌…大さじ2
・砂糖(きび糖)…大さじ1
・みりん…大さじ1
・酒…大さじ1
・醤油…小さじ1/4

【下準備】
・野菜はカットしておく。それぞれ食べやすい大きさの乱切りにする。
 キャベツの芯の部分は削ぎ切りにする。
 厚みをキャベツの葉と揃えることで、食べやすくなります。
・豚ロース肉は2cm角に切り、ボウルに入れて、
 麹屋の塩麹を加えて揉み込む。約30分程漬け込んでおく。
・Aの調味料を混ぜ合わせておく。

【作り方】
1.フライパンに油を敷き、玉ねぎを入れて炒める。
  玉ねぎがしんなりとし始めたら、ピーマン、赤ピーマン
 (または赤パプリカ)を加えて炒め、
  ピーマンにも火が通ってきたらザルに一度取り出しておく。
再びフライパンに油を敷き、キャベツを炒める。
キャベツ全体に油がまんべんなく絡んだら、酒大さじ1を加えて、
蓋をして火を弱め蒸し焼きにする。
キャベツに火が入ったらザルに取り出しておく。
2. フライパンに油を敷いて豚肉を入れる。中火の弱火にして、
じっくりと中まで火が通るように加熱する。
 (麹が焦げやすいため、火加減には気をつけて
 じっくりと焼くことをオススメします)
豚肉の中まで火が入ったら、中火にして表面をこんがりと焼き、
一度取り出しておく。
3. フライパンをキッチンペーパーなどで拭き、
合わせたAを入れ火にかける。ふつふつとしてきたら、
豚肉、1を加えて、調味料と絡めるようにさっと炒める。

【料理POINT】
・野菜を一度ザルに取り出すのは少し手間ですが…余分な火が入らずに、 
 シャキシャキとした食感のある炒め物に仕上がるのでオススメです。
・麹に漬けた豚肉は焦げやすいので、
火加減に気をつけて焼いてください。
麹に漬けることで柔らかい食感に仕上がります。
・ピリ辛にしたい場合はピッ辛やラー油を最後に加えてることで、
食欲も増進して美味しく召し上がれます。

【栄養POINT】
・豚肉のビタミンB1と玉ねぎに含まれるアリシンが結合することにより、
 体内への吸収率もアップすると言われています。
 美味しくまた栄養面の相性も良い一品です。
・麹には消化促進の効果や腸内環境を整えたり、
 健康維持や免疫力アップにも効果があると言われています。
 バランスの良い食事で、しっかりと体力をつけていきましょう。

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