高原直泰、稲本潤一、乾貴士(現清水エスパルス)、長谷部誠、鎌田大地(現クリスタル・パレス)に続き、クラブ史上6人目の日本人選手となった。
加入が発表された堂安は、クラブ公式のインタビューに登場。「最高です」と口にした日本代表の“10番”は、「すごくワクワクしてて、すごく嬉しいです」と告白。続けて「実は、数カ月前には、フランクフルトに行きたいという旨を代理人に伝えていました。クラブ間での交渉は時間を要しましたけど、もちろんお互いの立場も理解しているので」とした上で、「フランクフルトがどれだけ僕を必要としているのか、そして監督と話をできたことがとても大きかったです。それにクラブからの情熱も感じました」と決断の背景を明かした。
また、新シーズンの目標については、「チームで何か特別なことを成し遂げたいですね。フランクフルトとサポーターたちにとって、昨シーズンはご褒美のような1年だったと思います。とくに、チャンピオンズリーグの出場権獲得は喜ばしいもののはずです」としつつ、「僕は、このチームをさらに成長させるためにここにきました。チームのために、得点やアシストを決められるように最善を尽くします。それが僕の役割です」と意気込みを語っている。
フランクフルトのスポーツディレクター、マルクス・クロシェ氏は獲得にあたり、「リツ・ドウアンはここ数年、ブンデスリーガで高いクオリティを証明し、我々の目標達成に役立つスキルを発揮している。日本代表選手として豊富な国際経験を有し、フライブルクで技術、スピード、メンタル面で存在感を示してきた。リツが今、私たちと共にいることを嬉しく思う」とコメント。クラブをさらなる高みへ導く存在として期待を寄せた。
森保監督は「より高みを目指して移籍したと思いますし、チームの評価も高く、移籍することになったと思いますので、本人にはめちゃくちゃプレッシャーになる環境だと思います。でも、成長するために思い切ってチャレンジしてほしいなと思います」と期待を高めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/809f2705e91bb82d3fd57eebdfb652365a6ccb31
VOICEVOX:青山龍星
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マインツで昨年ブレイクしたFWブルカルト加入が決まっていますが、マルムシュやエキティケが抜けた穴は非常に大きいので心配ではあります。堂安のもう一段階ブレイクが必要かもしれません。
ピッチ内外での振る舞いが好きな選手なので、CLで大暴れして欲しいです

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