12月3日、ファイターズ・鹿部町出身の伊藤大海投手が契約を更改し、年俸が推定で3億円を突破しました。

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Q.サインはしましたか?

(伊藤大海投手)「はい、しました。アップしました」

Q.大台(3億円)はどうですか?

(伊藤大海投手)「はい、超えています」

プロ5年目・鹿部町出身の伊藤大海投手は今シーズン「最多勝利投手」と「最多三振奪取」の投手2冠に輝き、自身はじめて先発投手最高の栄誉である「沢村賞」を受賞しました。

(伊藤大海投手)「とくに沢村賞に関しては自分が目指してきていた賞でもありましたので、本当に嬉しく思っていますが、これに優勝というのがついてくると嬉しさが倍増するので、もう1回優勝して自分としてもタイトルをしっかりとりたいという思いが強いです」

今シーズンの成績は27試合に登板し14勝。

196.2回を投げ195個の三振を奪い、防御率は2.52という成績を残しています。

伊藤投手は今シーズンから1億2000万円アップの推定3億4000万円で契約を更改しました。

プロ6年目シーズンの年俸が3億円を超えるのは、2010年のダルビッシュ有投手以来となります。

(伊藤大海投手)「ダルさんは高卒なんで、僕は大卒なんであれですけど、すごく嬉しく思っています。税金大変だな…と。僕はファイターズの選手なので、WBCがあろうがなかろうが開幕からしっかりあわせていきますし、まだまだイニングも投げたいですし三振もとりたいですし、圧倒的な数字で1年間走れるようにもう1回イチから見直して、ことし何がよかったのかそして何がダメだったのかというのを考え直して、いいオフシーズンにしたい思っています」

Q.来シーズンはどんな目標をかかげてのぞまれますか?

(伊藤大海投手)「優勝…優勝して、ローテーションしっかり1年間投げぬいて、チーム内で一番いい成績であればおのずといろんなタイトルもついてくると思いますし、自分がどうこうというよりもただただ優勝したいです」
(2025年12月4日放送)

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