試合終盤、大谷翔平を襲った147.7kmの死球。
球場が騒然とする中、真っ先に大谷を追いかけたのは
キケ・ヘルナンデスとミゲル・ロハスでした。

幸い検査の結果、骨に異常はなし。
直後にはベッツのホームランで追加点を奪いますが、
それでも大谷を気遣い、共にベンチ裏へ向かう二人。

戦力としてだけでなく、
精神面でもチームを支える“兄貴分”。
この光景こそが、今のドジャースの強さを物語っています。

NIHON2020.COM