カブスの鈴木誠也外野手(31)は6日(日本時間7日)アリゾナ州メサのキャンプ施設で自主トレを行った。
数日前にアリゾナ入りした鈴木は午前9時40分に施設に到着。室内でのトレーニングを終えた後、フィールドでアップ、ランニング、キャッチボールを行い、遠投では最大80メートルまで距離を伸ばした。
今季はDHではなく本来の右翼を任される可能性が高く、気温26度のポカポカ陽気の中、球の回転に気をつけながら入念に投げ込んだ。
その後は室内ケージでおよそ50分間、打撃練習を行なった。約1ヶ月後にWBC開幕を控え、調整に問題はない様子。3年前には侍ジャパンに選出されながら左脇腹を痛め直前に出場を断念した苦い経験を持つこともあり、この春はゆっくり、じっくり調整の歩を進める。

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