シーズン最終戦。
この日、大谷翔平は第1・第2打席で甘く入ったスプリットを確実に捉え、
状態の良さを示していました。

第3打席、マリナーズバッテリーは高めの速球で流れを止めにかかります。
さらに左のスペシャリスト ゲーブ・スパイアー が登板し、インコース高めで勝負。

ツーストライクから一度打席を外し、呼吸を整えた 大谷翔平。
次の1球、中に入ったストレートを完璧に捉え、シーズン55号ホームラン。

自己最多、そして球団新記録。
何球も同じ配給を続ければ、大谷は打つ

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