日本代表MF鎌田大地が、今季限りでクリスタル・パレスを退団する可能性が浮上している。
英『Sky Sports』によれば、鎌田とクラブの契約は今季終了までとなっており、現時点で契約延長交渉は行われていないという。
鎌田は2024年に、フランクフルト時代の恩師オリヴァー・グラスナー監督の就任に合わせてパレスへ加入。
昨季はリーグ12位、FA杯ではマンチェスター・シティを破るなど成功を収めたが、今季はエゼやグエイの退団、指揮官の今季限りでの退任表明など、クラブは転換期を迎えている。
そんな中、パレスは鎌田退団を見据え、今冬の移籍市場でエールディビジのNECナイメヘンに所属する佐野航大の獲得を検討していたと報じられた。
今回は実現しなかったものの、佐野本人はステップアップを希望しており、夏の移籍市場では再び動きがある可能性もある。
鎌田の去就、そして日本人MFが後任としてプレミアに渡る未来はあるのか。
プレミアリーグと日本代表を巡る最新移籍情報を解説する。
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