カブスの鈴木が今季初のマルチ安打をマークし、大勝に貢献した。

 5回に中前打。左腕バックハスに対した6回の第4打席では、カウント2―2からインコースのツーシームで見逃し三振を告げられたものの「チャレンジ」。ボールに覆り、フルカウントから右前にはじき返した。

NIHON2020.COM