北中米ワールドカップに臨む日本代表26名に守田英正は入れるべき! メンバー選考について4人で徹底討論していく第一弾。
福西崇史(ふくにし・たかし)
1976年9月1日生まれ、愛媛県新居浜市出身。1995年に新居浜工高からジュビロ磐田に入団。ハンス・オフト監督の勧めでFWからボランチにコンバートする。激しいプレーで磐田の黄金期を支え、Jリーグベストイレブンを4度受賞。2006年限りで磐田を退団し、FC東京→東京ヴェルディを経由して2008年に引退。その後は指導者・解説者として活躍しつつ、2018年には南葛SCで現役復帰し、翌年は監督も務めた。日本代表として2002年・2006年のワールドカップに出場。国際Aマッチ通算64試合出場7得点。ポジション=MF。身長181cm、体重77kg。
都並敏史(つなみ・さとし)
1961年8月14日生まれ。東京都出身。1980年代から90年代に活躍した日本の左サイドバックの第一人者。読売クラブ、ヴェルディ川崎、アビスパ福岡、ベルマーレ平塚でプレー。日本代表国際Aマッチ78試合出場2得点。1998年の現役引退後は、東京ヴェルディのユース監督やトップチームコーチ、ベガルタ仙台、セレッソ大阪、横浜FCの監督を歴任。現在はブリオベッカ浦安・市川の監督を務めている。
青山知雄
元Jリーグサッカーキング編集長。現在はフリーランスとなり、日本代表を精力的に取材している。
ディレクター:池田タツ
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