群馬県沼田市出身のフェンシング選手・田村紀佳さんが、東京オリンピックで使用したマスクや剣などを市に寄贈しました。
沼田市役所を訪れたのは、フェンシング選手の田村紀佳さんです。田村さんは、去年、東京オリンピックに出場しフェンシング女子団体サーブルで5位入賞の成績を収めました。応援してくれた市民に感謝の気持ちを伝えたいと、東京オリンピックに出場した際に使用していたマスクや剣など17点を寄贈しました。
受納式では、星野稔市長から田村さんに感謝状が手渡されました。沼田市は、2029年に群馬県で開催される国民スポーツ大会のフェンシング会場に選定されるなどフェンシングの振興に力を入れています。寄贈されたものは、すでにザクロスアリーナぬまたに展示されていて誰でも見ることができます。

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