ヒットを打って大喜びしていたと思ったら、別角度ではキャニングに向かってベロを出していた大谷翔平。

別の試合では雨の中、
「ボールが滑るかもしれないから気を付けろよ」
とキャニングから冗談交じりの“死球予告”を受ける場面も。

かつての弟分だったマーシュからカーブで三振を奪うと、
試合後には笑顔で再会を喜び合う。

さらにジャッキー・ロビンソン像の前では、
モニアックと再会し、エンゼルス時代から続く縁を感じさせた。

試合中にはネトをイジりたくて審判にアピールするお茶目な姿も。

そしてWBC決勝以来876日ぶりとなったトラウトとの夢の対決。
フルカウントから、あの日と同じスイーパーで三振を奪うと、
思わず笑顔を見せる大谷翔平だった。

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