サッカーW杯北中米大会(11日開幕)に出場する日本代表が3日(日本時間4日)、事前合宿地のメキシコ・モンテレイで初練習を行った。

 冒頭で約3分間の円陣が組まれ、森保一監督と練習合流初日のMF鎌田大地(クリスタルパレス)が話したあと、ランニングでスタート。ボール回し、3チームに分かれて3つのゴールを使ったゲーム形式など軽めのメニューで、約1時間15分で終了した。当初は冒頭15分間だけ公開予定だったが、フルオープンとなった。

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