右ヒジの手術からリハビリを続けているダルビッシュ有が、ついにキャッチボールを再開。術後6か月、医師の許可を得て始まった投球は、18メートルの距離から25球、そして現在は50球へと段階的に増加しています。球速は最大106キロ、平均でも97キロを記録し、「ヒジの状態はいい」と本人も順調な回復を強調。トレーニングも問題なく行えており、身体全体のコンディションも良好と語っています。
さらに動画では、トレーナーの愛犬コーギーがリハビリを見守る癒しのシーンも話題に。厳しいリハビリの現場に和やかな空気が流れ、ファンからも「癒される」「復帰が楽しみ」と多くの声が寄せられています。
39歳、そして長期離脱という状況の中でも、進化を続けるダルビッシュ。パドレスとの契約は2028年まで続き、来季復帰を目指してペトコパークで静かに闘志を燃やしています。復活への一歩は、すでに始まっています。
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