柔道で五輪3連覇の野村忠宏さんが主催する柔道教室「第六回 野村道場」が10日、横浜武道館で行われた。
五輪2連覇の大野将平選手と谷本歩実さんが参加し、野村さんと共に講師を務めた。
さらに、北京五輪で銀メダルを獲得し野村さんの現役時代のライバルだったルートウィヒ・パイシャーさん、高校時代に柔道部に所属していたスキマスイッチの常田真太郎さん、柔道YouTuberのドンマイ川端さんといった豪華ゲストも顔をそろえ、小中学生約200人と交流を行った。
大野選手は大外刈り、谷本さんは内股、野村さんは背負い投げと、それぞれの代名詞と言える技を生徒たちに伝授。
また、黒帯を取得しているスキマスイッチの常田さんは袖釣り込み腰を披露した。
約2時間半にわたる交流を終えた大野選手は「子どもたちの笑顔が自分自身のエネルギーに変わる。逆に感謝」とイベントを振り返り、「初心にかえれる。好きで始めた柔道だが、現状は楽しいと思って稽古を積むことはなかなか難しいと理解している。その中でも楽しみではないが、光を見つけながら現役をもがいていきたい」と語った。
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