⚾️🇯🇵 鈴木誠也が猛打賞!18年ぶり日本人右打者対決で岡本和真に完勝🔥

カブス の 鈴木誠也 がブルージェイズ戦に「4番・DH」で先発出場し、5打数3安打2打点2得点1四球の大活躍。
今季4度目の猛打賞を記録し、チームの16-2大勝をけん引しました。

初回1死二、三塁のチャンスでは、右腕ガウスマンの直球を右翼線へ運ぶ先制2点タイムリー二塁打。鈴木は試合後、「ラッキーヒットというか、飛んだところが良かった。最低限、三振しないことを考えていた」と振り返りました。

さらに2回には打球速度約169キロの強烈な左前打、8回には三塁を守る 岡本和真 を強襲する内野安打も放ち、3試合連続マルチ安打を達成。14試合連続出塁となり、打率も.269まで上昇しました。

一方の岡本は「7番・三塁」で出場するも3打数無安打。守備では失策も記録し、18年ぶりに実現した日本人右打者同士のスタメン対決は鈴木に軍配が上がりました。

試合前には笑顔でハグを交わした両者🤝。しかし試合中は「緊張感を切らしたくない」と鈴木が語るように、勝負に徹する姿勢を貫きました。

鈴木は試合後、日本人右打者の未来についても言及。

🗣️「日本にはいい右バッターがたくさんいる。僕たちが結果を出して、右打者でもメジャーで通用することを示したい。もっと多くの日本人右打者が挑戦してくれたらうれしい」

🔥 自らの活躍だけでなく、次世代への道を切り開こうとする鈴木誠也。18年ぶりの“侍右打者対決”第1ラウンドは、見事な猛打賞でその存在感を示しました! 🇯🇵⚾️✨

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