【森保監督の続投発表会見を取材】サッカー日本代表の森保一監督が7月24日、都内で約半年間続投することについての記者会見に出席した。日本サッカー協会の宮本恒靖会長と、山本昌邦技術委員長が同席した。
 日本サッカー協会は23日に都内で理事会を開き、W杯北中米3カ国大会まで約8年間日本代表を率いた森保監督の続投を承認した。来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)までの異例の短期政権。来年3月の国際親善試合からは、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すU-21日本代表の大岩剛監督(54)が兼任し、モロッコ・スペイン・ポルトガルの3カ国共催で行われる30年W杯まで指揮を執る。

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【チャプター】
0:00 森保監督、宮本会長、山本技術委員長が入場
1:15 宮本会長 続投一因「FIFAのランキングを上げることが重要」
4:02 山本技術委員長「大岩監督は実績、成果によって適性を示してくれています」
7:37 宮本会長から補足 様々な意見があるとは思いますが…
9:20 森保監督 「契約期間内で全力」
11:22 空調がちょっと暑い
11:34 宮本会長へ。なぜ森保監督はアジア杯までなのか。逆に最初から大岩監督ではないのか
12:58 宮本会長が経緯説明「W杯をめどに新しい監督を迎えることも考えていました」
14:52 最初から大岩監督でない理由=アジア大会
15:24 森保監督はなぜ短期契約を受けた?「雇い側と雇われ側のシンプルな答え」「2050年までに日本がW杯で優勝するという川淵さんが行われた宣言の中で、自分が与えられた契約期間、任期の中でやっていく」
18:18 アジア大会があるから大岩監督の就任は半年先なのか
宮本監督「時間をつくって」チームまわりのことをつなぐ
19:55 アジア大会の成績によらず期間が半年。モチベーションは。
25:16 32強の結果を受け、どう継続路線を選択したか
宮本会長「一旦3月ごろ、W杯まででお願いしたいと伝えました」
話し合った3人は宮本会長、山本技術委員長と西野朗氏
宮本会長「5月に森保さんにアジア杯までやってもらう可能性はありますか」と伝えた
28:45 森保監督が補足
30:20 山本技術委員長「(森保監督は)組織マネジメントも優れていた」
32:10 協会として次の4年何を目指すのか
宮本会長「ベスト8を一つのめど」大会方式変更で修正も示唆
34:35 新チームのスタッフについて
山本氏「代表監督就任は監督1人決めればいいというものではありません」
「兼任はそんな簡単な道ではありません」「ただメリットも」
(例)1999ワールドユース準優勝から2002W杯への黄金世代
37:14 森保監督へ 大岩新監督へ継承したいものは
39:23 森田選手のようにCLで実績のある選手をどうするか/メディア出演時に謝らない理由は?
41:14 「選手たちにはどういう環境でプレーすることが選手の価値を上げる、日本の戦力になるという部分」などで話していく
42:10 「申し訳ないという気持ちは持っています」
45:20 とはいえ、アジア杯は勝つのも難しい。ロードマップは
47:22 新監督を決めるにあたり、助言者(今回は西野さんを)を入れた理由と、今まで名前を出さなかった理由
49:15 新チームのスタッフについて
49:15 大岩新監督はアジア杯までの代表チームのコーチングスタッフに入らない?森保監督は変更を考えていない?
 51:06「できればこれまでやってきたスタッフと」「確定ではない」
 51:52 大岩新監督は入らないが夢フィールドでいつも活動している
52:55 メンバー選考にあたって大岩新監督の意見は入れる?
54:23 宮本会長の大岩新監督の兼任を選んだ理由
 56:10 山本氏からも補足
57:09 大岩新監督だと、なぜ世界で勝てると思ったのか/ロス五輪を逃した場合どうするか/山本氏は技術委員長とダイレクターの兼任が続くがどうするか
 58:44 早いタイミングで兼任を解消できるようにしたいとは思う
 59:05 アジア2枠に入れない時も信頼が変わらないようjに
 59:36 長くやることのメリットとデメリットがある。新しい空気も必要と考えたので、大岩監督にお願いしますということも伝えた

1:01:31 大岩新監督は最大13試合を経験できないデメリットがあるが、それを上回るメリットとは/森保監督は2018年大会でコーチをしたことが経験になったが、今回はそうしなかったこと/森保監督として新監督が経験する機会がなかったことについて

#続投 #アジア杯最後の優勝は2011年 #デイリースポーツの動画

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