久保建英の卓越した技術、中田英寿の圧倒的なフィジカル、中村俊輔の芸術的な左足、小野伸二の天賦の才。彼ら全員が認め、日本中の中盤を完全に支配した伝説の「10番」がいました。その名は、名波浩。
​「名波って何が凄かったの?」今の若い世代から囁かれるそんな疑問を、完全に解き明かします。
​前人未到の清水商業時代の伝説から、大学ナンバーワンへの道。そしてトルシエジャパンの心臓として背負った日の丸の10番。
黄金期のジュビロ磐田(Jリーグ)で披露された、あまりにも狂気的で美しい新システム「N-BOX」は、のちに名将イビチャ・オシムらが「理想」と絶賛したモダンフットボールの先取り(予告編)でした。
セリエA・ベネツィアへの挑戦で見せた不屈のプライド、そして限界を迎えていた膝の半月板と戦い続けた、美しくも残酷なフットボール人生の「光と影」。
​森保一監督の右腕として挑んだ2026年北中米ワールドカップ。王国ブラジルを震撼させた「シャドーの流動性」と佐野海舟選手との猛特訓の裏側、そして日本中が凍りついたあの「ヒューストンの悲劇」の真実とは――。
​かつて天才と呼ばれたレフティが夢見た世界の頂点へ。
日本サッカーの宿命という重圧を背負い、今なお戦い続ける名波浩という男の「真価」を、ぜひ最後までご覧ください。

【おすすめ動画】
♦ワールドカップに訳あって出れない国だけでワールドカップしたらこうなった…感動か爆笑か【サッカー伝説】⇒https://youtu.be/KKoSrFnOpX0

0:00 オープニング
0:45 少年時代
2:39 高校&大学時代
4:15 ジュビロ磐田デビュー
5:18 日本代表での活躍
8:00 イタリア・セリエAでの苦闘
9:26 アジアカップ優勝
10:58 ジュビロ黄金期 N-BOX
12:31 引退
13:48 指導者への道
15:52 ラスト

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