投手・大谷翔平の代名詞といえばスイーパー。横に大きく曲がる変化球です。
今シーズン、大谷はこれを大きく減らしました。

球威が落ちたからではありません。ストレートの速さは4年前より上がっています。
代わりにストレートを、全体の4分の1ほどから半分近くまで増やしました。

数字の出どころ:Baseball Savant(2026年8月4日・日本時間 時点)
本編「投手・大谷翔平はなぜ奪三振が減ったのか」で、その結果どうなったのかを追っています。

このテーマは3本のショートに分けています。
・打たれなくなったのは、打球が弱くなったからではない
・三振は減ったのに、防御率はキャリアでいちばん良い

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