8月19日、浦和レッズの公開練習に新戦力の山根視来と瀬古樹が合流しました。今季、曺貴裁監督のもとで再スタートを切った浦和ですが、開幕から2試合連続で4失点以上を喫するなど、厳しいスタートとなっています。ガンバ大阪戦では3-4、サンフレッチェ広島戦では1-4と、攻撃で得点を奪いながらも守備の課題が浮き彫りになりました。
そんな浦和に加わった山根視来は、元日本代表として2022年カタールW杯にも出場。さらに湘南ベルマーレ時代には曺監督の指導を受けており、チーム戦術への適応にも期待が集まります。一方、瀬古樹は川崎フロンターレからストーク・シティへ移籍し、イングランドで2シーズンを経験。海外で培った経験を浦和でどう生かすのかにも注目です。
そして次節、8月23日に浦和が対戦するのはFC町田ゼルビア。町田は開幕2連勝、2試合で9得点を奪い、得失点差で首位に立っています。まさに浦和にとっては、現在の実力と新戦力の力が試される重要な一戦です。
苦しいスタートを切った浦和レッズは、山根と瀬古の加入をきっかけに流れを変えられるのか。新戦力がチームを救い、ここから反撃が始まるのか――。浦和ファンなら絶対に見逃せない、今後の展開に注目です。#浦和レッズ #山根視来 #瀬古樹 #Jリーグ #J1 #曺貴裁 #FC町田ゼルビア #サッカー #浦和レッズニュース #サッカー日本

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