5年に一度の和牛オリンピックに向け厳しい予選を勝ち抜いた「代表選手」の出発式がありました。
代表選手は、ここに並ぶ和牛たちです。
5年に1度の「和牛のオリンピック」と称される品評会に県代表として出場します。
山口市では4日、出品者ら約100人による出発式がありました。
今回出品されるのは出発式に参加した雌牛3頭と各牧場から出発する肉牛4頭です。
雌牛は種牛となるため、体つきや毛づやといった体型が評価の対象で肉牛は、サシの入り具合や肉のつき方などが評価されます。
山口県は前回、「肉牛の部」で3位となっています。
「和牛のオリンピック」は6日から鹿児島県で開催されます。

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