夢をテーマにした講演もありました。岩国工業高校出身でフェンシングの金メダリスト加納虹輝選手が岩国市の小学校で特別授業をしました。東京オリンピック金メダリストの加納虹輝選手は東小学校の6年生およそ70人にフェンシングのルールや競技の魅力を紹介しました。柔らかい剣で安全に競技が楽しめるスマートフェンシングの実演もあり、子どもたちが加納選手に勝負を挑みました。このあと、加納選手は「夢」をテーマに講演を行いました。次のオリンピックで個人、団体両方で金メダルを獲りたいと新たな夢を語る姿を子どもたちは憧れのまなざしで見つめていました。(児童)「フェンシングで突くところがすごくカッコよかった」。(児童)「加納選手のように努力する人になりたい」。夢について話すのは内容が重くてまじめな話なのでどうかなと思っていたが子どもたちはまじめに聞いてくれたので自分自身もうれしかった加納選手とスポンサー契約を結び、今回の特別授業を開いた企業の担当者はこれからも地域の人たちの夢を応援したいと話しました。

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