東京オリンピック自転車競技の日本代表の新城幸也(あらしろ ゆきや)選手が、地元の石垣市を訪れ、これまでの多くの応援に感謝を伝えるとともに2年後のパリオリンピック出場に意欲を示しました。
おととい、石垣市役所で中山市長と面談した新城選手は「ほとんどが海外でのレースなので、東京オリンピックでは日本語で応援してもらえて特別な大会でした」とふり返り、多くの応援に感謝を伝えました。

新城選手は、ツール・ド・フランスで日本人として初めて完走を成し遂げほか、オリンピックは、ロンドン、リオデジャネイロ、そして、東京と、3大会続けて日本代表として出場しています。
新城幸也選手
「フランスは第2の故郷みたいなものなので、パリに出れるよう、まだまだがんばっていこうと思います」

この日、新城選手は、東京大会で着用する機会がなかった式典用の公式ブレザーで登場し、「このままではタンスの中にずっと眠っているところでした。初披露できて良かった」と笑顔で話していました。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/217540

NIHON2020.COM