2022年10月5日、チーム最終試合のアスレチックス戦に先発したエンゼルスの大谷翔平は、5回を投げシーズン162投球回に到達。
大リーグ初の投打ダブルの規定到達を達成しました。
海を渡って初めて規定投球回をクリアしたわけですが、これまではどちらかというと打者大谷のほうが投手大谷よりも成績的に先行していた感があります。
毎日のように出場する打者大谷に比べ投手大谷は4、5日に1回登板するだけ。
話題になりやすいのは打者大谷のほう。
ましてや投手大谷はリードしてマウンドをリリーフに譲ったのはいいけれど、逆転されて勝ち投手を逃がすケースが目につきました。
打者大谷はある意味、個人記録主体ですからチームは負けてもホームランを打てば取り上げられます。
今年はようやく投手大谷が追い付いてきたシーズンでした。
日本ハムに入団した当初、チームの首脳陣が「大谷はバッティングのことなら饒舌に理論を語るんだけど、ピッチングはまだまだ感性だけで投げている感じだ」と評していたことが思い出されます。
今回は投手大谷が大きく進化を遂げたメジャー5年目の2022年シーズンを語った言葉から、ヤバすぎる本音をピックアップ。
「こんなふうに考えていたんだ」と理論派の投手大谷が垣間見ることができますよ!
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