2020年10月25日のラ・リーガ2部の第8節、レガネス対オビエド(2−1)で移籍後初ゴールを決めた柴崎岳選手の試合後インタビュー。通訳をつけずにスペイン語で対応。
※テロップを付けて再アップロードしました。
2020年10月25日、スペイン2部レガネス所属の柴崎岳がオビエド戦で移籍後初ゴールを記録。チームの勝利に大きく貢献した。
日本代表のオランダ遠征から復帰後、3試合連続でスタメン出場を果たした柴崎。すると0-0で迎えた61分だった。
敵のペナルティエリア内に顔を出し、マイケル・サントスからパスを受けると、ブロックに来た相手を華麗なダブルタッチでかわし、右足で強烈なシュート。鮮やかに先制点を奪ってみせた。柴崎の得点はヘタフェ時代の2017年9月16日バルセロナ戦以来3年ぶりとなった。
殊勲の日本代表MFは、76分に途中交代。チームは87分に追加点を奪い、後半アディショナルタイムに1点を返されたものの、このリードを守りきり2-1で勝利。今シーズン5勝目を挙げた。
試合後、勝利の立役者の1人となった柴崎は自身のSNSを更新。ゴールの場面を切り取った写真を2枚アップすると、スペイン語で「ブタルケ(本拠地)での初ゴールは嬉しい」と歓喜の声を伝えた。

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