「元日」に日本一が決まるニューイヤー駅伝
東京五輪マラソン代表 大迫傑が電撃参戦!

連覇か?リベンジか?新王者か!?混戦を制するのは!?
パリ五輪 そして世界陸上東京へ トップランナー集結

2023年最初の日本一決定戦、ニューイヤー駅伝。
日本トップクラスのランナーが群馬県に集結する。
7区間全長100kmに渡る舞台で日本一を目指し、襷をつなぐ。

大注目は、東京五輪マラソン6位入賞 大迫傑
これまで日本長距離界のパイオニアとして、新たな道を切り開いてきた男が
8年ぶりにニューイヤー駅伝に帰ってくる
GMOインターネットグループの優勝請負人としてチームを悲願の初優勝に導く!

そんなGMOインターネットグループに立ちはだかるのは
前回大会、創部51年目で、初めて頂点に立ったHonda
東京五輪10000m代表 伊藤達彦を中心に
平均年齢23.3歳と若いメンバーでの初優勝となった
チャレンジャーから追われる立場になった若き新王者が、史上7チーム目の連覇に挑む

さらにリベンジに燃えるのが富士通
前回大会、優勝候補大本命、連覇確実と言われながら
自己ワーストとなる12位に終わった

今年、東京五輪5000m日本代表 坂東悠汰が新キャプテンに就任
チームに勢いをもたらしてきた。
東日本予選では最大のライバルHondaを抑え優勝
いざ王座奪還へ!準備は整った

そして今大会最大のダークホースと目されているのが黒崎播磨
旭化成や三菱重工など強豪ひしめく九州予選では
1区から1度も先頭を譲ることなく完全優勝!
創部61年目にして初の九州王者となった

前回のニューイヤー駅伝、エース区間4区で区間新をマークした細谷恭平
成長著しい田村友佑、友伸兄弟を中心にニューイヤー駅伝でも
クロサキ旋風を巻き起こすか?

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