#MLB #WBC #メジャーリーグ #野球選手 #MVP #ダルビッシュ #パドレス #侍ジャパン #日本代表 #ピッチャー #レンジャーズ #ドジャース #カブス

メジャーリーガーレジュメ第58回
WBCプレーヤーズレジュメ第44回

ストーリー:
今日のプレーヤーズレジュメは、サンディエゴ・パドレスの先発右腕、ダルビッシュ有投手を取り上げる。ダルビッシュ投手は日本生まれで現在36歳。2023年のワールド・ベースボール・クラシックに日本代表で出場することを表明している。

KAISPOのベースボールアナリストは、次のようにコメントしている。
「ダルビッシュ投手は野球というよりも変化球を投げるのが好きというほど、変化球にこだわりのある投手。そんな多彩な変化球を投げられるのは、しなやかな腕のしなりとキレのある速球があるからこそである。初見でダルビッシュ投手を捕らえるの打者としては至難の業だろう。メジャー登板通算242試合は全て先発で95勝、クオリティスタートは6割を占め、WHIPは1.13と安定している。サイ・ヤング賞をいつ獲得してもおかしくないメジャーを代表する投手だ。」

ダルビッシュ有投手は、2004年のNPB(日本プロ野球)ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズから指名され、日本では7シーズン、167試合に登板し、93勝38敗、防御率1.99、1250奪三振を記録した。

2012年1月18日、テキサス・レンジャーズと契約し、MLBでのキャリアをスタートさせた。これまでレンジャーズの他、ロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス、サンディエゴ・パドレスでプレーしている。

2012年4月9日、アーリントンのレンジャーズ・ボールパークで行われたシアトル・マリナーズ戦でメジャーデビュー。この試合で5回2/3を投げ、8安打、5失点を許したものの、5三振を奪い、11-5でチームが逆転勝利したため、メジャー初勝利を挙げた。初三振はダスティン・アクリー選手から奪い、初安打(左前打)をイチロー選手に許した。ルーキーイヤーは29試合に先発し、16勝9敗、防御率3.90、221奪三振と素晴らしい成績を残した。

2013年は277奪三振を記録し、アメリカン・リーグの最多奪三振に輝き、サイ・ヤング賞投票では2位につけた。2015年3月にダルビッシュ投手は痛めていた右肘のトミー・ジョン手術を受けたため2015年シーズンを欠場。その後の3シーズンも右腕の故障に悩まされた。

2019年シーズン後半に調子を取り戻し始め、COVID19のパンデミックで短縮シーズンとなった2020年は12試合に先発して8勝3敗、防御率2.01(ナ・リーグ2位)、奪三振93(リーグ4位)で日本出身投手初の最多勝をマークした。2022年ルーキーイヤーの自己ベストに並ぶ16勝を挙げ、パドレスをポストシーズン進出に貢献した。

2022年シーズン終了時点で、ダルビッシュ有はメジャーリーグ11シーズンで242先発1488コマ、1788奪三振で95勝75敗、防御率3.50を記録、オールスターに5度選出されている。
(MLB No.323 KAISPO No.1504)

About KAISPO BASEBALL innovation
日本語と英語でMLB、#NPB 、#イチロー 氏、#大谷翔平 選手、#アーロンジャッジ 選手などの話題の選手や #高校野球 の情報を配信中。

Main Web;
https://www.kaispobaseball.com

Follow my accounts;

KAISPO Baseball Innovation
YouTube;
www.youtube.com/channel/UCWDahFxsyAl7FT4vh0JogMA
Facebook;
https://www.facebook.com/IchiRoad-to-50-by-Kaispo-181294025847171/
Instagram;
https://www.instagram.com/baseball_innovation/
Twitter;

Tumblr;
https://www.tumblr.com/blog/kaispo-com

KAISPO Japanese High school baseball
Main Web;
https://www.kaispobaseball.com/39640266573732629699
Twitter;

NIHON2020.COM