2周ごとに最後尾の選手が1人除外(エリミネート)され、最後は1対1の勝負で決着となるエリミネーション。
『UCIトラックネーションズカップ第1戦(ジャカルタ大会)』の大会2日目、東京オリンピック後に息を潜めていた橋本英也が実力を発揮し、男子エリミネーションで優勝を果たした。
同レースに出場した窪木一茂も好パフォーマンスで4位となり、日本チームの存在を世界に改めて示す結果となった。女子エリミネーションは、エリート個人種目初出場の高校生・垣田真穂が8位、内野艶和が9位の結果を残した。
橋本英也コメント:
「アタックが一番のディフェンスだと思っているので、後半からはどんどん前に出て行って、脚を使ってでも生き残るレースをしました。それが今回の一番の勝因だと思います。
走る前から勝った時のポーズはこうしよう(ピースサイン)と決めていたので、無事にできてよかったです。本当にチームはじめ、たくさんの皆さんのおかげで優勝することができました。ありがとうございました。
少しでもパリオリンピック出場のための枠を増やしていき、日本チームとして最大限のメダル獲得を目指し、旅をしようと思っています」
レースレポート:https://morecadence.jp/track/129929
動画提供:(公財)JKA

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