◆WBC記者会見への大谷登場にファンざわめく
「大谷の体格えぐい」
「腕の筋肉、ガチで凄すぎる!」
「リアル9.5頭身やん・・・」
2023年1月6日、第5回WBCに向けた記者会見が行われました。この会見には日本代表監督である栗山英樹氏とともに、サプライズとして大谷翔平選手も参加しました。その際、話題になったのが、日本代表のユニフォームを着た大谷選手の姿です。日の丸をつけた大谷選手への反響もありましたが、最も注目されたのはユニフォームが窮屈に見えるその強靭な筋肉でした。
特に右肩から腕までの筋肉は凄まじく、栗山監督と握手した際の腕の太さが面白いくらいに違っていましたよね。その様子は大谷選手のトレーニングの成果を示しているようでした。
こうした様子にファンも多くのコメントを残して盛り上がっていました。
「コラに見えるデカさ……」
「年々頭身がバグっていくのなんなの」
「筋肉が去年よりもすごくなってる」
「右肩の筋肉がゴツくなってる気がする…」
「流石にスタイル良すぎてちょっと引く」
「美し過ぎるでしょう」
「これもう人間の完成型だろ」
メジャーリーグで二刀流を続けるため、大谷選手は肉体の強化を欠かさず続けてきました。そこで今回の動画では、大谷選手の肉体の進化を振り返っていきたいと思います。現在と過去を改めて比較すると、二刀流を支える肉体の異次元な進化が浮き彫りになりました。大谷選手の肉体を絶賛するコメントもたくさん紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
◆頭がバグる超絶スタイル「リアル9.5頭身」
日本代表のユニフォーム姿で撮影に応じた大谷選手ですが、その写真を見たファンからは、本物の『9.5頭身』だと絶賛されていました。確かに、写真を見ると顔と身体のサイズ感がおかしく見えるレベルですよね(笑)。
大谷選手の身長は193㎝ですが、この身長は日本人男性の平均身長より20㎝以上高くなっています。そして日本人の顔のサイズは平均23㎝。大谷選手の頭のサイズはわかりませんが、平均通りとしても『9.5頭身』になりますよね。実際の写真で見ておおよそ測ってみても、『9.5頭身』に近いことがわかります。
会見を見たファンも大谷選手の肉体には目を奪われ大盛り上がり!
冒頭でも紹介しましたが、大谷選手の強靭な肉体に見とれてしまった人も多いようですね!SNS等ではこのような反応を見せていました。
「野球選手というよりアメフト選手のよう」
「メジャーリーガーすら驚く体型」
「顔と上半身のバランスおかしく見える」
「流石にスタイル良すぎてちょっと引く」
「嫉妬すら追いつかない」
このように、あまりのコメントもたくさん見受けられました。
あまりの身体の大きさに、驚きを隠せない様子です(笑)
会見で隣に並んだ栗山監督とは20cm近く身長差があるため、余計に際立って見えたのでしょう。
また、メディアでも「顔と屈強ボディの衝撃ギャップ」や「時空歪んだ体つき」などと表現され、まるでフィクションの世界かと思わされるような肉体に注目が集まっていました。
顔が小さいという意見もありますが、どちらかというと体格が強化されたために相対的に頭のサイズが小さく見えているだけだと思われます。私たちは大谷選手から無意識に、視覚のマジックを受けているのかもしれません!
◆メジャーリーガーたちも驚く肉体
注目を集めている大谷選手の肉体ですが、これは日本だけではないようです。メジャーリーガーの中にも大谷選手の鍛え方に注目する選手は複数います。テキサス・レンジャーズに所属しているジョン・グレイ選手は、投手として2017年チームの開幕投手も務めた優秀な投手です。彼は大谷選手について、第一印象はその肉体で「マジでデカい」という印象だったと話していました。彼はクリス・ヘンダーソン氏の動画取材で大谷選手についてこのように語っています。
「大男だけど走れるし、彼のプレーが好き。それに常に全力だよね」
また、タンパベイ・レイズに所属しているタイラー・グラスノー選手も、大谷選手の肉体に注目している選手の1人です。彼は2021年にレイズの開幕投手もつとめ、レイズの先発の柱として活躍中です。彼は身長203cmとメジャー屈指の長身選手で『赤ちゃんキリン』という愛称をもっています。そんなグラスノー選手は大谷選手についてこう語っています。
「オオタニは身のこなしが本当にすごいね。そして、とてつもなく大柄に見えるよ。僕らは同じサイズ感じゃないかな」
グラスノー選手は大谷選手と対戦した際に本塁打を打たれたこともあり、より強く大谷選手を絶賛していました。その中でも特にフィジカル面を称賛しています。大谷選手より大柄なはずのグラスノー選手にも認められるなんて、それほどすごい肉体だということが分かりますね。
そして大谷選手のトレーニングを身近で見ていた選手も、大谷選手の肉体を絶賛しています。ロサンゼルス・エンゼルスのジャレッド・ウォルシュ選手もその1人です。2022年シーズンにサイクル安打も達成したウォルシュ選手は、大谷選手について取材を受けた際にこのように答えています。
「米国に渡って、ルーティンを習得するまでに、彼でさえ数年かかったと思う。多くの人に相談して今の体を作り上げたと思う。この数年でデカくなったからね。ものすごいよ。とてつもない仕事量だ。かなり練習熱心でなければ、こんなにうまくいってはいないだろう」
タンパベイ・レイズなどで活躍し、2009年には本塁打王のタイトルも獲得した元メジャーリーガーのカルロス・ペーニャ氏も大谷選手のフィジカルに注目している1人です。ペーニャ氏は2022年9月26日のMLB公式番組で、大谷選手の肉体に着目してこう語っています。
「彼をアスリートとして見てみてほしい。彼がどれだけしなやかで、柔軟性があって、パワフルか。どれだけ速いか。彼は野球のために完璧なボディを与えられている。もし君が研究室で野球のためのアンドロイドを作ってメジャーで全ての面で成功を収めようとするなら、彼こそがそれだ」
ペーニャ氏は2桁勝利と2桁本塁打を達成した大谷選手の肉体は野球をするためのアンドロイドのように最適化されていると語っています。本塁打王に輝いた元メジャーリーガーから見ても、大谷選手の肉体は理想的な野球選手のものだと言えるのでしょう。

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