WBCで見事に優勝を果たした侍ジャパンですが、決勝戦での侍投手陣の活躍は圧巻でした。先発の今永選手を筆頭に、最強アメリカ打線を2失点に抑えたことは、世界中の野球ファンを驚かせました。
最後の最後、トラウト選手を三振に打ち取り優勝を決めた大谷選手が喜びを爆発させる姿は、まさに感動的な瞬間でした。

今回のWBCに当たって先発の柱として期待されていたのが、大谷選手、ダルビッシュ選手、佐々木選手、山本由伸選手。その4人のうち3人が同じ投手コーチの元で育っていたということはご存知でしょうか?
その投手コーチとは今回のWBCでも投手コーチとして帯同していた吉井理人コーチです。

吉井コーチは、過去に日本ハムで投手コーチを務めており、日本ハム在籍時のダルビッシュ有選手、大谷翔平選手を指導しました。その後はロッテの投手コーチを務め、佐々木朗希選手を指導し、2023年からはロッテの監督として指揮をとります。今回の侍ジャパンの中でも屈指の実力を持つ3人を育て上げたなんて、とんでもない手腕ですよね!

そして、吉井コーチは彼ら3人の怪物たちにある共通点があるのだといいます。

詳しくは本章で紹介しますが、このような表現をしています。
「3人とも自分をしっかり持ってる。悪い言い方をすればクソガキみたいな。言うことを聞かない。
「それに自分の見つめ方がすごく上手かった。客観的に自分の見つめ方が上手い。」

悪く言えば頑固、よく言えば自分を持っている。よく言われることですが、佐々木選手も大谷選手も尖った印象は薄いですが、近くで見てきた吉井コーチが語る言葉には説得力がありますよね。吉井コーチも若い頃は相当なヤンチャっぷりで、首脳陣を困らせることもあったそうです。

ということで、今回の動画では「3人の怪物・3つの共通点」と題して、侍ジャパンの最強投手陣を束ねる吉井投手コーチのコメントを中心にご紹介していこうと思います。ダルビッシュ有選手、大谷翔平選手、佐々木朗希選手。彼らの強さの秘訣とはどんなものなのでしょうか?彼らが怪物たる所以に迫っていきますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

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