日本全国を熱狂の渦に包んでくれた2023年WBC。最後は優勝、そして大谷選手対トラウト選手という、最高の幕切れでフィナーレを迎えました。
まるでシナリオが準備されていたかのような、私たち日本人にとって最高の物語でしたね。激闘を見せてくれた侍ジャパンを思い出しながら「侍ロス」に陥っているファンの方も多いのではないでしょうか?「たっちゃんロス」に陥っている人も多いかもしれませんね!
今回、栗山監督のもとに集まった侍ジャパンの選手たちの中でも、日本のファンから大きな注目を集めたのが、侍ジャパン初の日系選手となった、ラーズ・ヌートバー選手でした。ヒットを打ったときに飛びだすペッパーミルパフォーマンスは、チームを盛り上げ、一体感を生み出してくれましたね!
優勝を手にし、祝福ムードの中、アメリカを後にする侍ジャパンの選手たちと、ヌートバー選手の別れの時がやってきました。侍ジャパンの公式インスタグラムは、ヌートバー選手が一人ひとりとハグや握手をしながらあいさつする様子を投稿しています。この投稿には多くの日本人ファンが反応。このようなコメントが寄せられていました。
「ヌートバー本当にありがとう大好きです」
「たっちゃんありがとう」
「俺やったら泣いてるわ」
「泣けるよー」
「たっちゃん本当にありがとう」
「沢山の感動ありがとう」
「また3年後待ってるよ」

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