第78回センバツ大会 2回戦『PL学園 (大阪) vs 愛知啓成 (愛知) 』。
平成18年3月30日(2006/03/30) 阪神甲子園球場。

7年ぶりの出場のPL。秋季近畿大会ベスト4。エース前田(広島)は大会屈指の好投手。打線はセンスある打者が揃う。1回戦の真岡工戦は戸澤が1試合最多タイの7打点。投げては前田が16奪三振・自責点0の完投で快勝。
対するは、秋季東海大会準優勝の愛知啓成。技巧派左腕・水野も注目投手の一人。打線は犠打や走塁を絡めた攻撃を得意とし、投打のバランスよいチーム。1回戦の金沢桜丘戦は9回にリードされたもののすぐ裏に逆転サヨナラ勝ちで接戦での強さをみせました。

試合は、前田・水野両投手の好投で無得点の緊迫した展開となります。

【高校野球Archives】
⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLmcX3wyqvhDDsQY60w1TaDUBssfUDHxoc

NIHON2020.COM