早いもので今年のメジャーリーグでも80試合弱の試合が消化され、シーズンも折り返しに差し掛かろうとしています。大谷選手は今シーズンも素晴らしい活躍を見せており、本塁打王争いは独走状態、この調子でいけば2年ぶりのMVP獲得も間違いないでしょう。
さて今オフにFAとなる見込みの大谷選手の去就についてアメリカでは大きな話題になっています。
大谷選手の移籍先・最有力候補と紹介されるドジャースですが、MLBに詳しいジャーナリストの方は次のように語っています。
「ドジャースは大谷の獲得に備え、現在の指名打者であるJ・D・マルチネスとも1年契約にとどめるなど、エースと指名打者の両方の役割を受け入れるための準備を最も整えている」
「メッツは先発投手はシャーザー、バーランダーといったベテランが中心。資金面も潤沢なだけに、獲得に興味を示すのは当然」
大谷選手は6月22日のドジャース戦に「2番・投手兼指名打者」として出場しました。その試合ではシーズン3敗目を喫しましたが、7回101球を投げて5安打1失点、12奪三振の好投を見せ、大谷選手は試合後のインタビューで次のように語りました。
「ドジャースだけではなくて、僕がこっちに来るとなったときに熱心に誘いをもらった球団は感謝していますし、ただ投げ、打つに限って言えば、相手は相手で変わらないので、誰が相手でも自分のことをしっかりやりたいなと思っています」
強いチームはどこもそうですけど、ゲームプランを立てて全員で同じ目的意識を持ってくるなと言うのはアストロズ、ヤンキースもそうですけど、強いチームはそういう傾向が強いかなと思います」
さらに記者から移籍先の候補としてドジャースの名前が挙がっていることについて質問されるとこのように返答しました。
「シーズンはシーズンで集中したいなと思っているので、もう代理人に任せていますし、自分自身はシーズンに集中したいなと思っています」
シーズンに集中したいと、移籍先に対する質問は意に介しませんでした。ポストシーズン進出に向けて戦うチームにあって、目の前の勝利に貪欲な姿勢はこれまでと変わらないようですね。この動画では大谷選手の移籍先の最有力候補と言われているドジャースに関する情報を紹介していきます!
NPBのFA移籍とはまた一味違った要素を含むメジャーの移籍問題について紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!この動画が良かったら、チャンネル登録のほどよろしくお願いします!

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