今シーズンもDH部門で1位の選出となりオールスターゲームに出場した大谷選手。
3年連続の出場となりましたが、今回は右手中指のマメの影響で投手としての登板はありませんでしたが、体調が万全な状態であれば間違いなく投げていたことでしょう。
オールスターの試合を前にしてMLB公式サイトはオールスター選手50人を対象に、優れた選手ランキングを発表。大谷翔平選手は1位にランクインしました。
ちなみに、
2位はブレーブスの ロナルド・アクーニャ外野手
3位はドジャースの ムーキー・ベッツ外野手
となっています。
MLB公式サイトはこのランキングを受けて次のように綴っています。
「オオタニはオールスターでは投げないが、非常に素晴らしい。
現在、最高の打者であり、加えて最高の投手の1人でもある。
彼が今やっていることは、これまで誰もやったことがないもの。
われわれは彼の全盛期に、目の前で見ることができる」
このように評し、現在MLBで最も輝いている選手であることを改めて紹介しました。
ちなみにメッツの千賀滉大投手は48位に選出。
渡米1年目でオールスターに選出されたことに対して選手となったことに対してMLB公式サイトは次のように報じました。
「今季はメッツで最も頼れる先発投手。バーランダーやシャーザーも彼には及ばない」
今季メジャー最高年俸(約4333万ドル=約60億6000万円)の2人を押しのけて選出されたことに異論はないと報じました。
一方で、これまで投手としては7勝4敗、防御率3.32で奪三振数が132となっている大谷選手ですが、魔球スイーパーが攻略されたり、右手のマメが潰れてしまったりと思うようなピッチングができていないようです。
それでも投打でこれだけの活躍をする大谷選手には、メジャーリーガー達からも称賛の声が上がっています。7月に対戦したパドレスのサンダー・ボガーツ選手は次のように語っています。
「今日、われわれは本当に優れたピッチャーと直面した。野球界でも、世界でも最高峰のアスリートだ」
また、ドジャースの主砲であるフレディ・フリーマン選手は次のように語っています。
「毎日打者として出場し、5日目には登板して打者としても出場する。理解できないことだ。マウンドでは100マイル(約160.9キロ)のカットボールを投げる。意味が分からない。1回しか対戦機会がなくて、ホッとしている。とんでもない才能の持ち主で、毎日の活躍が特別だ。」
今回の動画では、大谷選手を絶賛するオールスター選手たちのコメントをご紹介していきます。特に、ピッチングについての意見を多く集めていますので、ぜひ最後までご覧ください!

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