オールスターブレイク明けの初戦
大谷選手が先発するも味方のエラーなどで失点し、アストロズに敗れ6連敗を喫したエンゼルス。
ポストシーズン進出も遠のきエンゼルスが売り手に回るのか、大谷選手のトレードの話があちこちで取りざたされています。
アリーグ東地区で6つの貯金がありながら4位に甘んじているヤンキース。
ワイルドカードでは十分狙える位置にいて、ポストシーズン進出のために大谷選手の獲得に乗り出すのか。
メッツやヤンキースなどで投手として活躍し194勝したデビッド・コーン氏が、リッチアイゼン氏の番組でコメントしていました。

主砲のジャッジ選手を怪我で欠いていてその穴を埋めたいヤンキース
先発投手はコール投手が絶対的なエースとして活躍していますが、他の先発ピッチャーは安定感がなく投手陣の強化も必要となっています。
確かにヤンキースとのトレードになれば、ファンも熱狂し野球界にとって衝撃的なニュースとなるでしょう。
しかしヤンキースの組織体制から獲得にはプロセスのハードルがあり難しいのでしょうか。
トレードデッドラインまであと2週間、大谷選手の去就の話題は尽きなそうです。

▼音声
春日部つむぎ
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/

▼元動画

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