エンゼルスがヤンキース相手に3連勝を飾りました!
7月20日の試合で先発出場した大谷選手は5打席に立ち、申告敬遠1個を含む、なんと4四死球。第三打席は空振り三振に倒れたものの、その他の打席はまともに勝負をしてもらえずこの日は出塁してチャンスメイクをするに留まりました。
しかし大谷選手の後を打つウォード選手、モニアック選手が好調を維持しており頼もしい3番4番になってきました。特にモニアック選手は打率3割を維持しており、規定打席には到達していないものの、チームトップの打率で打線に貢献しています。トラウト選手が故障で離脱した穴を埋めるべく、新戦力がチャンスを掴んでヒットを量産している姿は非常に嬉しいですね!!!
ヤンキースとのカードを3連勝で終えられたことについて、ネビン監督は次のように語っています。
「オールスター明けに自分たちより上のチームに対して4勝2敗。安定感があり、エラーのないクリーンな試合ができている。そして打撃陣が役割を果たしている」
エラーのない野球ができている」というのはエンゼルスにおいては本当に重要なことですよね。勝てる試合を落とすことなく、確実に勝利を重ねていくことがプレーオフにつながると思うので、クリーンな試合を続けてほしいです。
ということで今回の動画では日本時間7月18日から始まった、本拠地でのヤンキース3連戦での大谷選手の活躍を振り返りながら、ヤンキースがどれだけ大谷選手に警戒していたかも見ていきましょう。また試合を離れると、ヤンキース選手達は大谷選手へのリスペクトで溢れていることが分かりましたので、そんなインタビューについても紹介していきたいと思います。
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