勝負を避けられ続けてきた大谷選手が久しぶりに打ってくれました!
大谷選手は日本時間24日、本拠地でのパイレーツ戦に「2番・DH」で出場し、初回の第1打席で打球速度約181.69キロの弾丸36号ソロをかっ飛ばしました!!!
打った瞬間はセンター前ヒット、もしくはセンターライナーかと思われた打球はグングン伸びてセンターバックスクリーンに突き刺さる超低空飛行での弾丸ホームランとなりました。
去就についての噂は絶えませんが、大谷選手の気迫あふれるプレーからは「このチームで勝つんだ」という強い意志が感じられます。大谷選手は22日にリアル二刀流で出場した際、インタビューでチームに対する思いを口にしていました。
「もちろん僕は6年目ですし、このチームでプレーオフにいきたい、そこで勝ちたいという気持ちは変わらないので」
大谷選手の強い気持ちが、チームメイトたちを鼓舞していることは間違いありません。
そんな「勝ちたい」という気持ちが前面に出てしまったのでしょうか。前日は三振をして怒りのあまりヘルメットを叩きつけていた大谷選手ですが、一夜明けて迎えた今日の試合では見事に修正し、復調を感じさせる一発を放ちました。
1回表に先発のアンダーソン投手がホームランを打たれて1点ビハインドの場面だったため、すぐさま大谷選手の1発で追いつく形になりました。
これで勢い乗ったチームは2回裏に1点、5回裏に4点を追加し、最終的には7対5で勝って3連戦を勝ち越し。大谷自身も3打数1安打1打点の活躍を見せチームの勝利に貢献しました!
さらに5回の第3打席で四球を選んだ大谷選手は、これで今季60個目の四死球となりました。アスレチックスのライアン・ノダ選手、オリオールズのアドリー・ラッチマン選手と並び、ア・リーグトップの四死球数を記録しました。オールスター明けの9試合では、なんと12個目の四死球。トラウト選手、ドルーリー選手ら故障者が続出する中でなかなか勝負してもらえない状況ですが、大谷選手は冷静にボールを見極め出塁していることがわかります。
初球打ちでどんどん振っていくスタイルの大谷選手ではありますが、勝負を避けられ、勝負してもらえる時でもなかなか本塁打になりにくいコースへの投球が多くなっているだけに、この先、調子を維持していくのは難しいだろうなと思います。
今回の動画では、リアル二刀流出場に始まり、大激怒、四球、5試合ぶりのホームランと色々あった3連戦を振り返っていきたいと思います。プレーオフ進出に向けて負けられないエンゼルスと、一発を警戒されてなかなか勝負をしてもらえない大谷選手。鍵を握るのは果たして誰なのでしょうか?
チームメイトや対戦相手のコメントについても紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。この動画がよかったら高評価とチャンネル登録をお願いします!

NIHON2020.COM