ベテランがついに大舞台への挑戦権をつかみました。
パリ五輪の柔道日本代表の男子73キロ級で、浜松市出身の橋本壮市 選手が選ばれ、浜松市内の出身道場も歓喜にわきました。
23日夜 都内で行なわれたパリオリンピック柔道日本代表・早期内定選手の発表会見。73キロ級には橋本壮市 選手が選ばれました。
橋本壮市選手は浜松市出身で、現役の日本代表で最年長、32歳のベテランです。
今年5月の世界選手権で3位、世界ランキング上位で争われる8月のマスターズで優勝を果たすなど ここ2年の実績を評価され、初のオリンピック代表内定を果たしました。
うれしいニュースに出身地 浜松市の出身道場も歓喜にわきました。
道場生:
(橋本)壮市選手を尊敬しているので、パリ五輪に出られてすごくうれしいです
道場生:
オリンピックでは育誠館全員が応援しているので、”橋本スペシャル”で表彰台に立って終わってきてください
また橋本選手からも電話で報告があり、館長も教え子を称えていました。
育誠館・杉山崇 館長:
粘って 粘って、頑張って 頑張ってつかんだチャンスで、本当に素晴らしい。尊敬できる教え子だと思います。結果だけにこだわらず、まずは自分の柔道をしっかりやってもらえれば自然と結果はついてくると思います
静岡県勢でパリ五輪出場が決まったのは、橋本選手が初めてです。
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