パリオリンピック出場を目指すハンドボール女子日本代表「おりひめジャパン」。アジア予選の最終戦で韓国と対戦しましたが、1点差で敗れこの大会でオリンピックの切符は獲得できませんでした。
開催国枠以外ではおよそ50年ぶりのオリンピック出場を目指す女子ハンドボール日本代表「おりひめジャパン」。北國銀行の選手8人がメンバーに選ばれています。
(リポート)
「こちらは北國銀行4階食堂にはテレビが設置され多くの社員が声援を送ります」
行員:
「勝って、パリオリンピックに行ってほしいです」
「絶対勝つって信じてるんで一生懸命応援します」
相手は韓国。引き分け以上でパリオリンピック出場が決まります。
試合は序盤から石川県勢が躍動します。北國銀行・相澤、中山コンビの活躍などで一気に5点を奪い、試合の主導権を握ります。
しかし地力で勝る韓国が反撃開始。その後は一進一退の攻防となり、前半を1点差で折り返します。
そして運命の後半30分がスタート。再び県勢が躍動します。中山が鮮やかなシュートを決め、リードを広げたものの、日本戦で17連勝している韓国は意地を見せ逆転。そこから日本はリードを奪えず苦しい展開が続きます。
立ちはだかった韓国の壁。日本はパリオリンピック出場をこの大会で勝ち取ることができませんでした。
北國銀行ハニービー立野賢哉ゼネラルマネージャー:
「一進一退ですごく頑張ったと思いますし強豪韓国に最後まで踏ん張ることができたという意味では褒めるべきだと思っています」
おりひめジャパンは11月から開かれる世界選手権や世界最終予選でパリオリンピック出場を目指します。
石川さんLiveNewsイット https://www.ishikawa-tv.com/minnano_news/
(2023年8月23日放送)
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