第4ゲームは張本が3-0とするも早田が逆転で奪ってゲームカウント3-1で勝利した。次世代エースに貫禄を見せつけた早田。準々決勝では、東京五輪金メダルの陳夢(中国)を破ったセーチ(ルーマニア)と対戦する。
<WTTチャンピオンズフランクフルト 女子シングルス2回戦>
早田ひな 3-1 張本美和
11-2/11-7/9-11/11-9
早田ひな 試合後インタビュー
張本選手はまだ若いですが、実力的には私と同じレベルだと思っています。張本選手はラリーが得意なので、特に長いラリーではボールの位置を間違えないようにしました。
東京オリンピックでは、私はサポートメンバーでしたが、そこで多くのことを学びました。次のステップは、出場するだけでなく、メダル、もしかしたら金メダルを獲得して、日本のファンに最高の卓球を見せることです。
WTTチャンピオンズフランクフルト(2023年10月29日~11月5日/ドイツ)11月1日、女子シングルス2回戦で早田ひな(23=日本生命/世界ランク4位)が張本美和(15=木下アカデミー/同14位)をゲームカウント3-1で下し、準々決勝に駒を進めた。

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