アーチェリーのW1クラス(四肢に障害(※注)があり、車いすを使用)で東京2020パラリンピック出場を内定させている岡崎愛子選手は、大学2年生だった2005年4月に電車の脱線事故に遭い、脊髄を損傷。首から下にまひが残り、車いすでの生活になりました。

しかし、その後は懸命にリハビリに励み、母親の勧めで始めたアーチェリーで見事に大舞台の切符をつかみ取っています。そんな岡崎選手と、自身も先天性四肢欠損(生まれつき両腕と両脚がない)の障害がある作家・乙武洋匡さんの対談が実現。競技の魅力などについて語り合いました。

乙武さんTwitter

岡崎選手Twitter

オフィシャルウェブサイトでも対談を掲載しています。
https://tokyo2020.org/ja/paralympics/news/news-20201218-02-ja

NIHON2020.COM