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12月10日、ロサンゼルス・ドジャースとの契約を発表した大谷翔平選手。
10年1015億円という破格の契約は、世界中で大きな話題となりました。

契約が決まったその日から、ドジャースファンのテンションは爆上がりだったようで、大谷選手のユニフォームなど関連グッズが飛ぶように売れているそうです。ドジャースファンはネット上で次のように、喜びの言葉を綴っています。

「すごくうれしい。大谷が加わり、チームが一新するのでワクワクする」
「ホームゲームのチケットと大谷の背番号と名前入りのユニホームも買うよ」
「ドジャースは観客が多くてより勝てるチームだ」
「大谷の活躍が楽しみだね」

入団に際して野球ファンの誰もが驚いた契約になりましたが、ドジャースの選手達も大谷選手とチームメイトになるということで大きく驚いたようです。

また、2019年にメジャーデビュー、2022年には打率2割7分6厘、6本塁打、42打点と若手成長株で、正遊撃手として期待されているギャビン・ラックス内野手にとっても、素晴らしい昼下がりになったようです。

「昼寝から起きたら…なんてことだ!(笑)やってやろうぜ」

2023年は右膝のケガで、シーズンを棒にふってしまったラックス内野手でしたが、大谷選手加入のニュースに一気に眠気が吹っ飛んだ模様です。大谷選手が加入した2024年の活躍には大きく期待したいですね。

さて、10年1015億円という破格の契約金も大きな衝撃でしたが、そのうち97%が後払いになるという契約内容も大きな話題となりました。MLBには贅沢税というシステムがあり、それによって契約金の高騰と、戦力差の開きを抑えることができています。

大谷選手の「勝ちたい」という純粋な気持ちから生じた提案は、ドジャースサイドにとって見れば最高の提案ですが、その他のライバルチームにとっては「それは卑怯だ」「そんな辞めてくれ」といったところでしょう。

事実、米メディアではこんな批判がなされているようです。

(フォーブズ電子版)
「悪魔は細部に宿る:巨額の後払いがショウヘイ・オオタニ大型契約の鍵だった」

(ニューヨーク・ポスト電子版)
「ショッキングな契約内容が明らかになった。10年総額7億ドルという巨額の契約は、予想を超えたクレイジーな後払い形式だった」

(ロサンゼルス・タイムズ電子版)
「極めて異例の契約金構成。ドジャースにとってこの契約はお得のバーゲンかと思ったら、それをはるかに超える盗人レベル」

日本では大谷選手の契約について称賛ばかりが並んでいますが、現地はそれほど穏やかには見ていないようです。ということで今回の動画では、そんな大谷選手とドジャースに対する賛否両論の声を紹介していきたいと思います。

大谷選手の思考と決断が、過去のMLB選手の中でも群を抜いて異質なことがよく分かるので、ぜひ最後までご覧ください。この動画がよかったら、Goodボタン・チャンネル登録をお願いします。

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