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今季ホームラン王を獲得した大谷選手ですが、44本という数字はまだまだ大谷選手の真骨頂には程遠いとさえ言われています。
ドジャース入りが決まった大谷選手はおそらく来年、2番か3番を打つことになるでしょう。エンゼルスよりも強力な打者が並ぶラインナップになるので、おそらく大谷選手の本塁打・打点ともにさらなるアップが期待され、本塁打も50本を超えることも夢ではないでしょう。

本塁打を打つ際に重要な指標の1つとなるのが「打球速度」。
大谷選手の打球速度は非常に速く、MLB選手の中でもトップクラスです。
並いる強打者の中でも群を抜いて速いそうで、度々その打球速度が話題になります。

2023年8月25日、ロサンゼルス・エンゼルス対・ニューヨーク・メッツの試合に、「2番・指名打者」として先発出場した大谷翔平選手。
メッツに所属する千賀滉大投手との6年ぶりの対戦が注目されました。

第1打席は四球を選んだ大谷選手。そして、3回に迎えた第2打席。
千賀投手のカットボールを見事に捉え、痛烈なツーベースヒットを放ちました。
その球速は約185.7キロと計測され、現地メディアも唖然!
その瞬間、試合を見ていた記者や関係者たちは次のように叫びました。

(マット・バスガージアン氏)
「ゲンキデス! 右翼にロケットです!」

(サラ・ラングス記者)
「115.4マイルの二塁打……オオタニは現実のものではない」

(ゲリー・コーエン氏)
「ロケットが右翼へ飛んだ。マクニールの頭上を越えてフェンスに弾かれた。マクニールは優れた選手だが、打球が強烈すぎて捕れるわけがなかった」

ロケットと呼びたくなるような弾丸の打球は、角度がつけばホームランになっていたことでしょう。大谷選手にツーベースヒットを打たれた千賀投手は、試合後に次のようにインタビューに答えました。

「日本のときも今も、凄い打者というのは変わらない。とにかく打球スピードが人と全然違ったり、こっちのリーグでも速い部類に分類されるということで、日本だったらさらに飛びぬけていますし、本当に凄い選手だなと思いました」

このように、打者としての大谷選手を改めてリスペクトしていたようです。
日本人対決として注目された大谷選手対千賀投手の一戦は、大谷選手に軍配があがりました。
『ロケット弾』は、ときに『ミサイル』や『弾丸』と表現され、今や大谷選手の代名詞になっています。

また、2023年8月29日、ロサンゼルス・エンゼルス対フィラデルフィア・フィリーズとの対戦に『2番・指名打者』として先発出場した大谷選手。話題になったのは、9回に迎えたその第5打席でした。

大谷選手はフィリーズの右腕アンドルー・ベラティ投手が投げた151キロの速球を見事にとらえ、左中間に突き抜けるツーベースヒットを放ちます。

ボールの速度が速すぎて見失うほどの弾丸ライナーは、気が付くとフェンスに直撃!
そして、大谷選手が放ったこのボールの打球速度は190.8キロ、今シーズンメジャーリーグ最速タイを記録しています。

エンゼルスの地元メディアである『バリー・スポーツ・ウエスト』で解説をつとめるマーク・グビザ氏は、驚きの声とともに、次のようにコメントしています。

「本当に凄い打球だった。現実とは思えない!」

この大谷選手が放ったあまりの凄い打球に、リアルタイムで見ていた誰もが驚き、話題になりました。

現地アメリカ、そして日本で見ていたファンもSNSで次のようにコメントをしています。

「相変わらず打球速度はバグってる!」
「打球速度がいい意味で異常すぎる」
「靭帯は大丈夫なの?」
「角度がつけば完全にHR」
「靭帯損傷してる男の打球速度か」
「肘大丈夫なんじゃ?と勘違いしてしまう」

右肘じん帯にケガをしている状態でのパワフルな一打に、驚愕と心配の声が殺到していました。

2023年シーズンは良くも悪くも色々あった大谷選手ですが、今回の動画では、メジャーリーグの一時代を作っている大谷選手の打球速度についてフォーカスしていきます。

大谷選手のすさまじい打球を絶賛する海外の様子や、そのバッティングの秘密にも迫っていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

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それではさっそく参りましょう。

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