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日本時間12月10日。大谷翔平選手は、ロサンゼルス・ドジャースの契約書にサインをしました。10年で総額7億ドル、日本円では約1015億円で史上最高額となり、歴史的契約として注目されています。

来季、ドジャースの正遊撃手として期待されているギャビン・ラックス選手は、大谷選手のドジャース入団の報道を受けて次のようにコメントしています。

「昼寝から起きたら…なんてことだ!(笑)やってやろうぜ」

また、リリーフ投手として大谷選手と共闘することになる守護神のエバン・フィリップス投手も興奮が止まりません。

「金額を見て、アゴが落ちそうになったよ。中継ぎ投手やチームメイトのグループチャットも盛り上がった。前代未聞の成績をドジャースでも残してほしい」

新しいステージへの歩みが注目される中、大谷選手はエンゼルスのチームメイトや関係者、ファンに向けて何度も感謝の言葉を述べてきました。
ドジャースへの入団会見の際にも、このようにメッセージを送っています。

「メジャーリーガーとしての最初のチャンスをくださったエンゼルスの皆さん。今振り返っても素晴らしく、大切で、忘れられない。そんな6年間、思い出をありがとうございました」

エンゼルス時代の6年間で、数々の盟友と共に切磋琢磨し、ケガに悩まされながらも、投打二刀流の花を咲かせることができた大谷選手。冗談を言い合ったり、時にはじゃれ合いながら、様々な選手達といい関係を築いてきました。

移籍やトレードで、現在それぞれの選手が所属するチームは様々ですが、いろんな選手と出会い、その技術を参考にするなどして、大谷選手の糧になっていることは間違いありません。それだけではなく、心温まる同僚との交流は、大谷選手をリラックスさせ、更なる飛躍をもたらしています。

元同僚の一人、ブランドン・マーシュ選手は、シーズン中に、エンゼルスとの対戦日程を事前に調べ、カレンダーにマークしていました。

「いつも僕の面倒を見てくれた、本当に親切にね」

大谷選手との思い出を、目を細めて振り返ったマーシュ選手。2年間エンゼルスに在籍し、2022年からローガン・オホッピー捕手とのトレードでフィラデルフィア・フィリーズへ移籍しました。

チームメイトだったころ、大谷選手と共に食事に出かけるほど仲良しだった二人。
2023年9月に大谷選手が右肘じん帯のケガをしたときには、マーシュ選手も自らの事のように心配し、心を痛めていました。

「胸が張り裂けそうだった。決して聞きたくなかった。でも、彼ならきっとまたうまくやる。ショウのファンとして、彼がまた二刀流をやる姿が見たいんだ」

公私において交流を深めていた大谷選手とマーシュ選手。
もう所属するチームは違い、交流も少なくなってしまいましたが、マーシュ選手は大谷選手ならこの荒波を乗り越えられると信じています。

また、現在、テキサス・レンジャーズに所属する元同僚のアンドリュー・ヒーニー投手は、大谷選手の移籍について次のような言葉を送っています。

「おそらく、ほぼ全ての球団が欲しがると思うけど、彼がハッピーで、居心地がいい場所を見つけることを祈っているよ」

大谷選手がメジャーに移籍した2018年から2021年まで同僚だったヒーニー投手。アイスホッケーの試合を一緒に観戦したこともあるほど、大の仲良しでした。

大谷選手がケガの影響で、投手として今後1年間は活躍できないことが報道されたときには、次のように答えています。

「ニュースを聞いて、それはもう、残念だった。僕は1度しかやっていないけど、リハビリは簡単なことではない。2度目で、どうやっていくのか詳しくは分からないけど、彼は幸運にも打てる。それは、とてもいいことで、リハビリからいったん、心を遠ざけることができる。来年の開幕に間に合って、全てうまくいくことを祈っている」

ヒーニー投手も、トミージョン手術を受け、リハビリ期間の後にカムバックした経験があります。仲良しだっただけに、ヒーニー投手にとっても辛いニュースだったようです。

「全てうまくいくことを願っている。来季の開幕に(打者で)間に合って欲しい。どこに行こうが、どこでプレーしようが、順調にいって欲しい。対戦した時は、三振に打ち取るよ(笑い)」

このように話すヒーニー投手。投手としては無理でも、打者として活躍することができる大谷選手の活躍を応援しています。
そして、健闘を祈りつつも、対戦を楽しみにしているようですね。まさに、互いに影響し合う良きライバルであることがわかります。

ということで、今回の動画では今ではチームが離れてしまったかつてチームメイトたちと、大谷選手がどのような関係を築いているのかをご紹介していきたいと思います。

今回、ドジャースに移籍した大谷選手。それでも、これまで共に戦ったエンゼルスの選手たちとは、今後も良い関係を築いていくことでしょう。チームが変わっても、変わらぬ関係性を続ける大谷選手の様子がよくわかる動画となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

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それではさっそく参りましょう!

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