今回は無事終わった東京オリンピックとパラリンピックを振り返りのお話。良い点、悪い点について村上栄二議員(広島県議会議員)が正直な感想をお伝えします。
良い点は何はともあれ日本人選手のメダルラッシュです。競技別の強化予算について、五輪組織委員会が補助金の10倍以内ルールを設けたため、例えば少ない予算のゴルフ競技と予算の多い水泳競技間の不公平さを解消したのが大きかったと感じます。
悪い点は議論の的となった開閉会式の演出について。日本では公募が主流となったがために、演出については奇抜さや尖ったものがなくなったというのが印象的でした。
この公募という流れはこれからも続いていくものと思われますが、こうなると行政主催のイベントは常に公募スタイルとなり、演出は正直つまらない内容が散見されるのではないかと思われます。
■過去動画
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