東京オリンピック男子シンクロ高飛び込みに出場した群馬県富岡市出身の村上和基選手が市役所を訪れオリンピックでの経験を報告しました。
村上和基選手は母親の弘美さん、妻の悠衣さんと一緒に3人で榎本市長を訪問しました。村上選手は、前橋育英高校や、上武大学で競技にとり組み、その後、三重県スポーツ協会に所属し、今回の東京がオリンピック初出場でした。
男子シンクロ高飛び込みに神奈川県出身の伊藤洸輝選手と出場し、8位入賞しています。榎本市長は「市民やスポーツを頑張る子どもたちに夢と感動を与えてくれてありがとうございます」と活躍をたたえました。
村上選手はオリンピックの時に着ていたユニフォームやIDカードを見せながら大会時の心境や選手村での生活などを報告していました。

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