中国香港特別行政区で19日、東京五輪に出場した中国香港選手団の凱旋パレードが行われた。選手らはオープントップバス2台に分乗し、紅磡(ホンハム)を出発。弥敦道(ネイザンロード)や広東道(カントンロード)などを巡った後、西九文化区戯曲センターで特区政府と中国香港体育協会・オリンピック委員会が開いた歓迎式典に出席した。五輪閉幕から1週間以上たっても市民の関心は高く、沿道は熱気に包まれた。中国香港選手団は東京五輪で、史上最多となる金1個、銀2個、銅3個の計6個のメダルを獲得した。

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