パリ2024の国際オリンピック委員会(IOC)難民選手団が木曜日に選手村に到着した。世界中から集められた選手たちがオリンピックに出場するのは3度目となる。これはIOCが2016年のリオ夏季オリンピックで始めた取り組みだ。今年のチームは36人の選手で構成され、そのうち14人はイラン出身で、アフリカ、アジア、中南米の選手も含まれ、新設チーム初のメダル獲得を目指している。今年のオリンピック難民選手団団長は、東京2020の女子タイムトライアルに参加したアフガニスタン難民の自転車選手、マソマ・アリ・ザダ氏である。

NIHON2020.COM