東京オリンピックのフェンシングエペ男子団体で金メダルを獲得したネクサスの見延和靖選手が高崎市の寺尾小学校を訪れ、子どもたちに好きなことや目標を持つことの大切さを伝えました。

この訪問は、子どもたちに金メダリストの見延選手から直接、話を聴く機会を持ってもらおうと寺尾小学校が招いたものです。5、6年生、合わせて約100人が参加し、トークセッションでは、寺尾小の荻原敦哉教諭が見延選手に質問する形で進められました。

「練習がつらいときはどうするか?」という質問では、「フェンシングが好きで目指すものがあったから努力も楽しかった」と好きなことを探す大切さを伝えました。子どもたちからの「人生で大切だと思うことは何ですか?」との質問に、見延選手は「感謝の気持ちを忘れないことです」と答えていました。

この後、金メダルが披露され、子どもたちは、その重さや輝きを確かめていました。

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