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0:00 初めに
3:52 衰えを見せないメジャーリーグでの活躍
16:17 内気だった幼少期
19:04 野球との出会い
24:24 圧倒的投手に大成した中学時代
32:50 全国区に知れ渡ったダルビッシュ
43:39「絶対忘れられない」相棒との出会い
55:40 大投手「ダルビッシュ有」を支えた妻の存在
1:17:57 イチローの背中を引き継いだWBC
1:27:06 200勝という大偉業へ
1:31:11 今後の野球界へ求める事とは
1:42:22 締め
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サンディエゴ・パドレス所属のダルビッシュ有選手は5月19日に開催されたアトランタ・ブレーブス戦に先発登板し、日米通算200勝という大記録を達成しました。野茂英雄氏、黒田博樹氏に続くNPBとメジャーリーグを跨いだ3人目の記録達成者となったダルビッシュ選手。さらに、日本のプロ野球だけで見ても200勝達成者は過去24人という限られた選手だけの記録です。
ダルビッシュ選手は、この大記録達成を受けた試合後のインタビューでこんなコメントを残しています。
(ダルビッシュ選手)
「プロ入った時にいろいろあって、ファイターズとか日本全体が自分を育ててくれた。それが自分のもとになっているので、その感謝を忘れずにずっとやっています」
「これでホッとできるので、201勝目できるように明日からしっかり調整したい。これからは、なるべくイニング稼いで中継ぎの方をしっかり休められるよう、監督、首脳陣の方からしっかり信頼されるようなピッチャーになりたい」
開口一番、関わってきた人々へ感謝を述べたダルビッシュ選手は、これからも必要とされる場所で信頼されるようなピッチャーでいたいと先を見据えます。
そんな彼のベテランでありながら向上心の塊のような姿勢に、パドレスのマイク・シルト監督は全幅の信頼を口にします。
(シルト監督)
「ここ数試合の登板は本当に素晴らしい。先発投手の中の先発投手。この4試合は見事と言うほかない」
「日本とMLBでこれだけの勝ち星を達成したことに、本当に感銘する。彼が自分自身を高めるためにいかに取り組んできたか、自分の体にいかに気を使ってきたか。うまく表現することさえ難しいくらいだ。彼に対してはこれ以上ないというくらい尊敬している」
「長くやっているからこそ達成できる記録には、常に称賛の気持ちを持っている。そして、彼のキャリアはまだ続くが、今は少し立ち止まりこれを祝いたい」
NPBでは、シーズン140試合程度のうち先発投手がローテーション通りにシーズンを過ごすと27試合か28試合程度の登板機会があり、メジャーリーグではシーズン162試合で先発投手
がローテーション通りに投げると30試合程度の登板になります。
その限られた登板機会の中で、毎年のように10年以上の期間に安定して勝ち続けることが出来なければ200勝は到底及ぶことが出来ない数字です。実際に、ローテーションの定着を目指す先発投手が掲げるシーズン10勝と言う成績を20年続けて届くのが200勝と考えれば途方もない結果であることが再確認できます。
そんな偉業をNPBの7年間の93勝とメジャーリーグでの12年間の107勝で成し遂げたダルビッシュ選手の活躍は称賛に値します。200勝投手という肩書を手に入れた彼は、一体どのようにしてこのマイルストーンに到達したのでしょうか。
今回の動画では、ベテラン投手としてパドレスで活躍を続けるダルビッシュ選手の現在地から始め、彼がどのように野球と出会い、いかにしてプロ入りするまでの成長を遂げたのか。そして、日本ハムファイターズでの進化など様々な角度から彼のキャリアを振り返りたいと思います。
恵まれた体格から放たれる剛速球や変化球からは想像できない内気な性格ながら出会った人々に見せる思いやりに溢れた性格、輝かしいキャリアの中でぶち当たった壁を乗り越えた姿や家族とのエピソードなどにも注目してみたいと思います。
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