右肩付近への死球の影響で、DHを外してマウンドに上がった大谷翔平。しかし不安を吹き飛ばしたのは、161キロの直球と115キロのカーブである。速球のあとに超スローカーブ。さらにスイーパー、スプリットまで使い分け、メッツ打線を翻弄した。6回2安打1失点10奪三振。ESPN解説者は「全盛期のダルビッシュ有を見ているようだ」と絶賛。二刀流を封印しても、なお圧倒的な存在感を見せつけたのである。

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【楽曲提供:箕輪レコーズ】

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